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細胞強化のパワー源コエンザイムQ10

細胞強化のパワー源コエンザイムQ10
細胞強化のパワー源コエンザイムQ10
価格: 250円
販売元: ハート出版

心臓強化、免疫力強化、美肌づくり、ダイエットに … 疲れている現代人を細胞レベルから元気にする 数年前から「癒し」という言葉や概念が、商品に付加価値をつけるほどブームとなっています。そんな今の日本には、よほど疲れている人が多いようです。 からだが疲れている人、心が疲れている人、その原因もさまざまでしょうが、もしかすると体内のコエンザイムQ10の不足が、一つの大きな引き金になっている可能性があります。 コエンザイムQ10は、心とからだの元気を生み出す活力源です。 本来、コエンザイムQ10は、体内で十分な量が合成されていて、エネルギー生産を活発に保つほか、有害物質を排除したり、病気に対する抵抗力を高めるなど、健康維持に大きく貢献しています。 ところが、年をとったり、強いストレスにさらされたり、偏った食生活を続けていると、その合成量が減ってしまいます。すると、心とからだは次第に活力を失い、ちょっと動いただけで疲れる、何をする気も起きないといった状態におちいってしまうのです。 コエンザイムQ10が不足する弊害は、それだけではありません。 がんや心臓病など、病気の人の体内では、健康な人にくらべて、コエンザイムQ10の量が大幅に減っていることがわかっています。 病気になったから減ったのか、あるいはコエンザイムQ10の不足によって病気が誘発されたのか明らかではありませんが、確かなのは、そういう病気の人にコエンザイムQ10を積極的にとってもらうと、病状が改善する場合が多いということです。 そもそもコエンザイムQ10は、日本では心臓病の治療薬として長く使われてきた実績があります。 そしてその「医薬品」と同じ成分が、二〇〇一年以降、「栄養補助食品」として利用できるようになったことから、病気の前段階、すなわち未病を治す、予防医学の重要な素材として、コエンザイムQ10は、いま大変注目されています。 欧米では、すでに二〇年近く前から、コエンザイムQ10は栄養補助食品として一般に広く利用され、健康に関心のある人なら、知らない人はいないほどポピュラーで人気の高い商品となっています。運動能力の向上にも役立つことから、プロスポーツ選手に愛用者が多く、オーストラリアの水泳選手、イアン・ソープさんもそのひとりです。 加えて、コエンザイムQ10は、女性にうれしい美容効果も期待できます。コエンザイムQ10の摂取で、シワが消えたとか、減量に役立ったという研究データが報告されているのです。 いずれにしても、心身の活力源であるコエンザイムQ10を、日ごろから体内に十分に補充しておくことは、老いや病気を寄せつけないからだをつくるうえでとても有効です。 疲れた心身を細胞レベルから立て直す、コエンザイムQ10の威力を、ぜひ体験してみてください。 *コエンザイムQ10は、ユビキノン、ユビデカレノン、ビタミンQとも呼ばれています。 *コエンザイムQ10 目 次 ■ 第一章 コエンザイムQ10って何? 元気を呼び覚ますビタミン様の補酵素 五〇年にわたる研究のあらまし 現代には不足しがちな人が多い ■ 第二章 効果を生み出す基本作用 生きるためのエネルギー生産に必須 恐ろしい「活性酸素」を退ける ビタミンEに負けない抗酸化力 ビタミンEの再生にも働く 免疫力を高めるうえでも有効 白血球の活性をぐんと高める ■ 第三章 こんな病気に奏功する 心臓を元気にする強い味方 コエンザイムQ10不足は心臓直撃 「うっ血性心不全」との闘いに最適 イタリアの試験では7割以上の改善率 動脈硬化に基づく心臓病にも がんの予防と克服の大きな一助に 発ガンを二つの側面から防ぐ 「乳ガンが消えた」実例二つ 血圧の安定にも大きく貢献 低血圧の辛い諸症状の一掃に 高血圧が解消される例もある 美肌づくりに役立つ二つのパワー 「シワが浅くなった」実験例 コラーゲンの新陳代謝を高める 抗酸化作用が紫外線を害を防ぐ 健康的なダイエットにも必携の食品 三ヶ月で体重が14%減少した! 肥満はコエンザイムQ10が少ない 運動能力を最大限に高める 心筋のパワーアップに大きく貢献 活性酸素の害も同時に妨げる エアロやジョギングの前にもぜひ そのほかこんな症状にもぜひ 動脈硬化──LDLの参加抑制 歯周病──炎症・出血の改善に 男性の生殖能低下──精子を活性化 風邪──免疫力を活性化 アルツハイマー病──臨床で成果 その他──研究中の病気 神経系の退行性変性疾患 パーキンソン病 ハンティントン舞踏病 (遺伝性舞踏病) 筋萎縮性側索硬化症 多発性硬化症 ■ 第四章 効果的な利用法Q&A Q・コエンザイムQ10の補給源には、どのようなものがある? Q・健康効果を期待する場合の、一日の摂取量の目安は? Q・コエンザイムQ10の効果的な利用法はある? Q・いま服用中の治療薬と併用しても大丈夫? Q・医薬品と同じ成分というが、副作用の心配はない? *コエンザイムQ10 著者紹介 ■ 矢澤一良(やざわ かずなが) ■ 農学博士 東京水産大学客員教授 湘南予防医科学研究所所長 1948年東京都生まれ。72年京都大学工学部工業化学科卒業。(株)ヤクルト本社・中央研究所微生物生態研究室勤務。86年(財)相模中央化学研究所入所(主席研究員)。東京大学より農学博士号を授与。2000年、湘南予防医科学研究所設立。2002年、東京水産大学大学院ヘルスフード科学講座教授。主な研究テーマは「海産物や天然物からの予防医学的機能性食品の生産」など。日本脂質栄養学会より「ランズ賞」を受賞。 「もっと凄い薬効がわかった魚のEPA」 「魚のDHAで難病に勝つ 」 「DHAびっくりデータ 」 「美容と若返りにコラーゲンとアパタイト」 「乳がん予防・更年期障害に大豆イソフラボン」 「中高年の能力アップにイチョウ葉エキス」 「体脂肪を減らし、肥満・成人病を防ぐCLA」 「驚異の抗酸化力トコトリエノール」 「がんを抑え、痴呆を防ぐヤマブシダケ」 「ひざ、関節の激痛にグルコサミン」 「前立腺肥大症の悩み解消にノコギリヤシの果実エキス」 「免疫バランスを正常に保つ“免疫乳酸菌”」 「痴呆症、うつ、ADHDに克つホスファチジルセリン」 「細胞強化のパワー源コエンザイムQ10」 「ブレインフードDHAで“脳と心”が元気になる」 (ともにハート出版)、「マリンビタミン健康法」「免疫乳酸菌で防ぐガン・生活習慣病(ともに現代書林)ほか著書論文多数。 ふるさと文庫のご注文について 本を探そう おすすめの本 免疫乳酸菌 サメ軟骨+キノコ マカの若返り効果と天然ビタミンE・C 発芽玄米食 メシマコブ 「D?12」の秘密 売れている本 マカ キャッツクロウ スクワレン クロレラ 高麗人参 霊芝 健康食品 自然食品 健康茶 自然食 健康食 健康飲料 化粧品 美容 漢方薬 ダイエット エキス 書籍 本 クリスマスプレゼント ハート出版注文金額(本体価格)5000円以上送料無料!

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