●タイプ番号/【01】肩こりの予防、【02】不眠症でお悩みの方へ、【03】脳神経系疾患・認知症でお悩みの方へ●収録時間/【01】50分52秒、【02】45分40秒、【03】57分22秒●日本製 ※タイプ番号をご指定ください。 その悩みはモーツアルトで解決!? 聴覚エネルギーが副交感神経を刺激し現代病を癒す モーツアルトの音楽には、高い周波数の音と小川のせせらぎのようなゆらぎ、そして和音が豊富で音同士がぶつかり合い1万5千ヘルツ以上の高い周波数を生み出す倍音という性質がバランスよく含まれています。この特性が耳から入ると、内耳の有毛細胞を効果的に刺激して脳にエネルギーをより多く送り、心身をリラックスさせる副交感神経に作用。自律神経が乱れると免疫の低下や生活習慣病を引き起こす場合もあり、この意味でも副交感神経が働き自律神経のバランスを整えることで健康に導いてくれるのです。毎日ヘッドフォンで集中して聞き入ることで体に嬉しい変化をもたらしてくれるはず。部屋を薄暗くし、コップ一杯の水を飲んで血液の粘度を下げてから聴くと効果的といわれています。 【01】●肩こりの予防● コリ固まった部分を癒し、血の巡りを促す副交感神経を刺激する楽曲を集めました。全体にゆらぎに富む高周波音を生み出し体をリラックスさせて副交感神経に作用し代謝をよくして筋肉の緊張をほぐしてくれます。1.ホルン協奏曲 第1番 ニ長調 K.412 第1楽章2.ヴァイオリン・ソナタ 変ロ長調 K.454 第3楽章3.ホルン五重奏曲 変ホ長調 K.407 第2楽章4.ヴァイオリン協奏曲 第7番 ニ長調 K.271a 第3楽章5.ピアノ・ソナタ ハ長調 K.545 第2楽章6.フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 K.299 第1楽章7.オーボエ四重奏曲 へ長調 K.370 第1楽章【02】●不眠症でお悩みの方へ● 伸びやかで美しい楽曲に含まれる倍音や高い周波数の音が、自律神経のバランスを整えて、交感神経と副交感神経の出番のリズムを快復させます。また、脳内をリラックスさせるセロトニンの分泌が促され自然な睡眠へ導かれます。1.クラリネット五重奏曲 イ長調 K.581 第2楽章2.ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 K.467 第2楽章3.ヴァイオリン協奏曲 第2番 ニ長調 K.211 第2楽章4.ディヴェルティメント ニ長調 K.136 第2楽章5.ヴァイオリン協奏曲 第3番 ト長調 K.216 第2楽章6.ディヴェルティメント ヘ長調 K.247 第4楽章7.ヴァイオリン・ソナタ ト長調 K.301 第2楽章【03】●脳神経系疾患・認知症でお悩みの方へ● 全体的に明るい楽曲を選び、日頃のストレスから脳をリラックスさせ脳神経の興奮を静めます。特に3曲目はアルツハイマー型認知症の治療にも使われており脳を効果的に刺激して自律神経のバランスを保ち認知度を向上させる作用も期待できます。1.セレナード 第13番 ト長調 K.525 第2楽章2.バイオリン協奏曲 第3番 ト長調 K.216 第1楽章3.2台のピアノのためのソナタ ニ長調 K.448 第1楽章4.ピアノ・ソナタ 変ロ長調 K.333 第3楽章5.クラリネット五重奏曲 イ長調 K.581 第4楽章6.ディヴェルティメント ニ長調 K.136 第1楽章7.セレナード 第7番 ニ長調 K.250 第4楽章8.ヴァイオリン・ソナタ へ長調 K.376 第1楽章私がおすすめします! 中国・東北師範大学及び長春中医大学で客員教授を兼務「生体機能に波及するモーツアルトの音楽を聴き入ることによって、自律神経のバランスを回復すると、外敵から身を守る免疫系も回復してくるのです」和合 治久埼玉医科大学保険医療学部教授・学科長音楽療法のススメ 音楽療法とは音楽がもつ精神的・生理的・社会的な働きを活用して心身の発達を促したり、精神的な悩みや問題を解決したり生きる意欲や希望を高めるという音楽の力によるセラピーのこと。一般的に音楽療法は楽器を演奏したり歌を唄うという能動的音楽療法と音楽を静かに聴き入る受動的音楽療法があり、高周波音やゆらぎが豊富に含まれるモーツアルトは受動的音楽療法に適しているといわれています。音楽療法を高めるポイント【1】耳を覆うヘッドフォンを使う【2】目を閉じて集中して聴き入る【3】音量は大きすぎず小さすぎず心地よいと感じる音量で【4】聴く前に、コップ一杯の水を飲む【5】部屋を薄暗くして、雑音が入らない環境で聴く