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グループホーム
グループホームは、障害を持つ方や、痴呆の高齢者などが、少人数で介護を受けながら共同生活を送るところです。介護保険制度上は在宅の扱いになります。
北欧のスウェーデンで80年代後半から開設され始めました。
実際は、中程度の痴呆を持つ高齢者が利用していることが多く、介護福祉士として専門的な介護が求められるでしょう。利用者は、一定額を介護保険から給付を受けることができます。
グループホームでは、家族のように一緒に生活をともにします。調理・洗濯・掃除などの家事仕事は利用者と一緒に行ったり、レクリエーション活動をともに楽しんだり、精神面でのケアも重要です。
利用者は、家庭にいるように落ち着いて生活ができることから、痴呆症状が緩和したり、日常生活動作能力が改善する例が増えてきています。
今後ますます増加が期待される施設です。