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介護の仕事〜身体介助と健康の管理
介護福祉士の重要な仕事の一つが身体に関わるものです。
直接的に利用者の体・健康に関わる業務としては
身辺介助と健康の管理が挙げられます。
<身辺介助>
生活する上で、日常的に必要なことの介助です。
高齢や病気などを抱えている方たちは、私たちが普段なにげなく行っている食べる、服を着る、歩くなどといった動作を、一人でこなすことができません。
ですが、このような動作は、日常生活で必ず必要となってきます。
具体的な内容は食事や排泄、入浴の介助から、身体の清潔、衣類の着脱、体位変換、歩行の補助など様々です。
そして、これらのことはケアを必要とされている方にとって必須ですが、それだけに機械的に作業することなく、精神面でも満たされるような配慮が必要となるでしょう。
<健康の管理>
介護の必要な人は、高齢であったり、病気であったりしますから、日々の健康のチェックはとても重要です。
全身状態の観察として、顔色がどうか、咳などしていないか、体温はどうか、脈は正常か。
また、食欲があるかどうか、排泄ができているかも大事なポイントです。
それに加えて、必要であれば病院へ付き添っていくことがあります。