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国家試験の合格基準
介護福祉士の合格基準としては2つ条件があります。
@ 総得点120点に対して60%程度を基準として、課題の難易度で補正した点数以上をとること。
つまり、あまり難しくてみんなが点数をとれないようなときは、基準点が下がり、逆に簡単なときは基準点があ がる方式です。第17回の試験の基準点は46.67点でした。
A @の点数を満たし、12科目群のすべてで得点していること。
どれか一つでも0点の科目があってはならないということです。
筆記試験に合格すると、実技試験が受けられます。
(第18回試験からは代わりに介護技術講習を選択することもできます。)
なお、筆記試験の点数は、受験者本人の文書による申請で照会することができます。
(合否通知を受け取ってから60日以内。実費がかかります。)
実技試験の得点は知ることはできません。
国家試験の受験者数は年々増加していますが、合格率は50%程度で推移しています。