介護福祉士の受験資格
介護福祉士は国家資格で、福祉の重要な担い手となる大切な職業です。介護福祉士になるためには、国家試験を受けなければなりません。ですが、国家試験を受けるためにも受験資格というものが必要になるのです。受験資格の概要をきちんと理解しておかなければ、いざというときに受験資格を満たしていない、ということにもなりかねません・・・
当サイトには、介護福祉士の国家試験の受験資格を得るために必要な、国家試験の概要、過去の問題、予想問題集などの紹介と、国家試験の受験資格を取得できる養成施設の名称・連絡先の都道府県別リストなどの解説です。
受験資格を取得したあと、試験突破を目指すためには、過去問から攻略していくことが近道です。まずは、過去問を押さえて、だいたいの傾向を掴み、弱いところを補っていく勉強法がよいでしょう。
都道府県別のリストでは、国家試験の受験資格を得るためには、地元ではどの学校へ進学すれば資格取得がスムーズに行くのかがわかります。受験資格取得チャートもありますので、あなたがどの段階にいて、次に何をしていくべきなのかが分かるようになっています。
大雑把にいうと、介護福祉士国家試験の受験資格対象は大きく二つに分けられます。
T 実務経験による受験資格(3年以上介護等の業務に従事した者)
特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、身体障害者療護施設などで介護等の業務に従事する者や、ホームヘルパー、看護助手などで、実際の介護の業務に3年以上従事した者。(在職期間は3年以上、実働日数が540日以上)ただし、これらの施設に勤めていても、空床時のベッドメーキングや検体の運搬など間接的な業務が中心で、直接介護に関わる仕事をしていなければ、実務経験と見なされません。申し込みの時点で受験資格の日数が足りない人でも、筆記試験までにこの日数を満たす見込みの人は「実務経験見込み」として受験資格を得ることができます。
U 福祉系高等学校卒業による受験資格(卒業見込み者を含む)
高等学校、または中等教育学校(専攻科を含む)において、福祉に関する所定の教科目及び単位を修めて卒業した者には、国家試験の受験資格が与えられます。
介護福祉士の受験資格を得て国家試験突破を目指す!あなたを応援いたします。


